ほとんどの方は、答えられません。
・最後に更新したのが、いつか思い出せない
・管理画面に、もう何ヶ月も入っていない
・そもそも、今だれが管理しているのかも曖昧だ
「たぶん大丈夫」。その“たぶん”が、昨夜も無防備でした。

WordPressは全世界で見ても、ウェブサイトの43.4%で使用されており、CMSを使用するサイトの中では61.4%のシェアを持つ、世界最大のCMSです。日本のホームページの約半数はWordPressで作られています。しかしそのうち、きちんとメンテナンスされているサイトは一握りです。(※1)
1)ロリポップ調べ

放置の代償は、お金では戻りません。
「サイト、変になってますよ」── その一言で、積み上げた信用に小さなヒビが入る。
これがきっかけとなり、検索結果にも影響を及ぼします。「管理が杜撰なんだな・・・」というイメージだけが残ります。
フォームを踏み台にされ、知らないうちに“加害者”の側に回る
ページがハッキングされて、元に戻す必要が出てきた場合、一般的に1〜2週間かかるといわれています。もしショップを運営されていた場合、その間、売上が一切なくなります。
SNSもブログも頑張ってきたのに、本丸のサイトが“危険”と判断され、ぜんぶ無駄になる。
「あの会社に登録してから、迷惑メールが増えた」── 一番されたくない噂。
どれも、お金の損失より先に、“信頼の損失”がくる。そして信頼は、お金で買い戻せません。
放置されたWordPressが、なぜ狙われるのか。理由はシンプルです。
2025年、新たに見つかった脆弱性は 11,334件。その 91% が「プラグイン」から。
穴が公開されてから攻撃開始まで、平均わずか 5時間。
これは、あなたが気づいて手で直せるスピードではありません。
しかも攻撃は、人ではなく機械が自動で穴を探し回っています。
だから「うちは小さい会社だから狙われない」は通用しない。機械は、会社の大小を見ていません。
1)「2025年だけで11,334件の脆弱性」 Patchstack「State of WordPress Security in 2026」(2026年2月25日発行)に基づく数字で、2025年のWordPressエコシステム全体の新規脆弱性件数です。 Patchstack
2)「91%がプラグインに起因」 同じくPatchstackの2026年版レポートで、脆弱性の91%がプラグインに起因し、WordPressコア本体の脆弱性は2025年に6件のみと報告されています。 SaaSworthy
3)「脆弱性公開から攻撃開始まで平均5時間」 Patchstack「State of WordPress Security in 2026」では、最初の大規模悪用までの加重中央値が5時間と報告されています。 Patchstack Docs
では、どうすればいいのか。
あなたの代わりに、毎日それを続ける仕組みを、私たちは作りました。
── Lockward です。
私たちは、ブランディングの会社です。
ロゴをつくり、看板をつくり、お客様の“信頼”を一からデザインしてきました。
だからこそ、サーバーの中のデータより先に、その“信頼”を守りたい。
そういう発想から生まれた保守が、Lockwardです。
LOCKWARDは、あなたのブランド発信源=ホームページのセキュリティリスクを最小限に食い止めます。ブランディングをもっとも大切にする、デザインファームだからこその発想で開発した、新しいセキュリティサービスです。Lockwardはあなたのサイトを毎日監視し、 危険を検知したら即座に対処します。
朝の巡回に加え、随時の見張り サーバーに直接接続し、状態を自動取得します。人の手は一切介しません。
・WordPress本体・テーマ・プラグインのバージョンを毎朝自動取得
・インストール済みプラグイン一覧と、有効・無効の状態を確認
・PHPバージョンの確認
・サイトの稼働状態(死活監視)を 5分ごと にチェック
・新たな脆弱性は日次を待たず、1時間ごとに随時 チェック
・最終更新日時の記録
WordPress公式APIと国際的セキュリティデータベースを照合。危険度を判定し、緊急度別に処理を振り分けます。
・WordPress公式APIと照合し、最新バージョンを確認
・世界基準の脆弱性データベースと照合
・CVSSスコアによる危険度の自動判定
・放棄プラグイン(90日以上更新なし)の検出
・更新禁止、更新非推奨プラグインの除外確認
・PHP互換性チェック
緊急・高・通常の3段階で優先度を自動判定。それぞれに最適なタイミングで処理。
・緊急(CVSS 9.0以上)→ 発見後24時間以内に実行
・高リスク(CVSS 7.0〜8.9)→ 48時間以内
・中リスク(CVSS 4.0〜6.9)→ 週次(月曜 2:00)
・脆弱性のない通常更新(機能更新など)→ 週次(月曜 2:00)
・決済・ECプラグイン → 安全のため自動更新せず、個別にご連絡して対応
・サイトごとの最適なアクションリストを自動生成
現存するサーバでは最も安全とされるAWS(Amazonのサーバ・東京リージョン)で、必ずフルバックアップしてから更新を実行します。更新後はキャッシュクリアと疎通確認を自動で行います。常に毎月4回分のクリーンな最新データをバックアップしています。
・更新の前に、必ずデータベースを自動バックアップ
・プラグイン・WordPress本体・テーマの自動更新
・ページビルダー(Elementor等)とWordPressのキャッシュを自動クリア
・更新後、本文の中身まで検査(白画面・レイアウト崩壊・致命的エラーを検知)
・異常を検知したら、その場で自動ロールバック
※ 別途、週に一度サイト全体をAWS(東京リージョン)へフルミラー。過去の複数世代を保管し、いつでも復元できる状態を確保します。
更新後にエラーや表示異常を検知した場合、自動でバックアップから復元します。あなたが気づく前に、もとに戻っています。
・更新後のHTTP疎通確認(200/中身検査)
・致命的エラー・白画面・疎通失敗を検知したら自動ロールバック
・ロールバック実行ログの記録と、緊急アラートメールの即時送信
・さらにLockward自身が止まっていないかを毎時、自己監視。 沈黙したら検知して通知し、自動でやり直します。
週次レポートでご報告 毎週、何件の脆弱性を処理したか、どのプラグインを更新したかをレポートでお送りします。
・週次保守レポートの自動生成
・処理した脆弱性件数/更新したプラグイン・バージョン履歴
・ロールバック・緊急対応の履歴
・放棄プラグインの通知
・一度起きた問題は記録・学習し、同じ失敗を二度とくり返さない
全更新前にDBを自動バックアップ。いつでも元に戻せる状態を確保。
Elementor・WPキャッシュを更新後に自動クリア。見た目の崩れを防ぐ。
HTTP 200チェックで正常動作を確認。失敗時は即座に自動復元。
何件の脆弱性を処理したか、毎週レポートでご報告。
「これくらい、AIにやらせれば自分でできるのでは?」鋭い方ほど、そう思う時代になりました。
その通りです。Lockwardの中身は、まさにAIによる自動保守です。
毎朝サイトを巡回し、危険を見つけ、バックアップを取り、更新し、
万一おかしくなれば、あなたが気づく前に自動で元に戻す。
止まれば番犬が吠え、同じ失敗は二度とくり返さない。── すべて自動で、動き続けています。
ただ、ひとつだけ。
深夜2時、サイトが落ちたその瞬間に、あなたはAIに指示を打ち込みたいですか?
AIに“自分でやらせる”は、結局あなたの仕事のまま。
Lockwardは、それが“あなたの仕事ではなくなる”こと。
もう直っている、という状態。責任を持つ、人がいるという安心。
「やってくれるAI」ではなく、「任せられるAI+人」。それが、AI時代の、新しい保守です。
すでにWordPressの管理を自分たちで行っている。更新についての知識も持っており、復元作業も全て行える。そういった場合の方のためのプランです。代わりに24時間監視を行い、更新すべきタイミングをメールでお知らせするプランです。送られたメールをご覧いただいて、適宜更新し管理をてください。
24時間監視はもちろん、脆弱性が発見された場合の更新作業、その更新作業で不具合がおこっった際の再構築、万が一の際、定期的に最新状態にバックアップされたデータからの復元まで、すべてのメンテナンスをパッケージにしたプランです。週に1回、ヘルスチェックレポートをお送りします。
メンテナンス管理だけではなく、ホームページの更新、部分的なページのデザイン更新、情報更新も代行します。これまで、つくったものの、最新情報を運用してこれなかったあなたのための、全部入りのプランで卯。
まず、あなたのサイトの“今”を、無料で見せます。
オンライン診断で、その場でサイトを巡回チェックし、
・今、危険な穴が開いていないか
・すでに何かに汚染されていないか
・そもそも、どのプランが必要か(必要ないかもしれません)
を、正直にお伝えします。
「たぶん大丈夫」を、「大丈夫だと分かっている」に変える。それだけでも、受ける価値があります。
ご相談は、もちろん無料です。
万が一汚染が見つかった場合、その場でまずは駆除します。マルウェアは、駆除しても再感染する危険性があります。そのため、バックアップデータを、AWSに入れることはできません。
その場合、弊社が信頼するサイバーセキュリティの専門家に、治療をお願いします。
Lockwardは「予防」の道具です。
救急箱のようなものです。
毎日あなたのサイトを見回り、
侵入口を塞ぎ続けます。
しかし、どんな予防も100%ではありません。
プラグイン以外の経路から
侵入される可能性はゼロではない。
だから私たちは、
セキュリティの専門家と提携しています。
初回診断以外にも、
Lockwardが異常を検知したとき、
あるいはすでに何かがおかしいと感じたとき、
診断・治療・原因究明まで
対応できる専門家につなぎます。
手当てできる範囲は自分たちで、
病院が必要なときは、病院に連れて行く。
それがLockwardの考える、
本当の意味での保守です。
ここで、はっきりさせておきます。
更新ボタンを自分で押せて、壊れても自力で元に戻せて、毎日サイトを見ていられる。
── そういう方に、手取り足取りの代行は要りません。ご自分で、十分にやれます。
そうではない方。
・本業が忙しく、サイトまで手が回らない
・更新ボタンを押すのが、正直こわい
・つくってくれた会社と、もう連絡がつかない
・自分の看板を、ちゃんとした誰かに預けたい
ホームページは、あなたのブランドの発信源です。
そこを“なんとなく”で放置していい理由は、ひとつもありません。