WordPressのメンテナンス、
何もしてない!?
 ・・・それ、まずいです。

あなたのWordPressは、
昨夜も無防備でした。

WordPressのプラグインを
放置しているのは、
〝家中の鍵を開けたまま〟
眠るようなものです。

WordPressはお世話が必要。
この事実を知ってください。

あなたのホームページは、
こういった「賃貸マンション」の1室と例えると
とてもわかりやすいです。

つまり、ほとんどの方は
賃貸マンションに間借りして、
ホームページを開いています。

部屋以外の、あなたの暮らしを便利にする
家電や家財道具が「プラグイン」です。

・出かける時に、玄関の鍵をかけ忘れる
・ポストに入ったチラシを片付けない
・窓がいつも開けっぱなし
・オートロックの暗証番号を他人に教えてしまう

普通に暮らしていてこんなことするでしょうか?
うっかり忘れることはあっても、
いつもこんな生活していたら、
きっと泥棒に入られます。
近所迷惑です。

さて、どうなりますか?
「退去」させられます。

ところが、ホームページ管理になると、
知らず知らずのうちに
やってしまっているのが現実なのです。

一つでも当てはまったら、今すぐ読んでください。

日本のホームページの中身は、
WordPressか、それ以外です。

国内のWEBの58%が「WordPress」

WordPressは全世界で見ても、ウェブサイトの43.4%で使用されており、CMSを使用するサイトの中では61.4%のシェアを持つ、世界最大のCMSです。日本のホームページの約半数はWordPressで作られています。しかしそのうち、きちんとメンテナンスされているサイトは一握りです。(※1)

1)ロリポップ調べ

Worpressが危険なのではありません。
たくさん使われているから、狙われているのです。対策が急務!

では、どこから狙われているのか。

脆弱性の原因は・・・
プラグイン 91%

2025年だけで11,334件の
脆弱性が発見されました。※1
そのうち91%が
プラグインに起因しています。※2

脆弱性が公開されてから
攻撃が始まるまで、
平均わずか5時間。※3
手動で対応できる
スピードではありません。
日本時間の夜中に公開されたら、
オンタイムの時にはすでに手遅れの場合も。

WordPressへの攻撃の大半は、
脆弱なプラグインを
自動スキャンして狙うものです。

プラグインを更新し続けることが、
最も有効な防御になります。

もちろん、Lockwardを導入していても、
パスワードの漏洩や
サーバー自体への攻撃など、
プラグイン以外の侵入経路を
すべて防ぐことはできません。

それでも「何もしていない状態」とは、
リスクがまったく違います。

出典

1)「2025年だけで11,334件の脆弱性」 Patchstack「State of WordPress Security in 2026」(2026年2月25日発行)に基づく数字で、2025年のWordPressエコシステム全体の新規脆弱性件数です。 Patchstack

2)「91%がプラグインに起因」 同じくPatchstackの2026年版レポートで、脆弱性の91%がプラグインに起因し、WordPressコア本体の脆弱性は2025年に6件のみと報告されています。 SaaSworthy

3)「脆弱性公開から攻撃開始まで平均5時間」 Patchstack「State of WordPress Security in 2026」では、最初の大規模悪用までの加重中央値が5時間と報告されています。 Patchstack Docs

放置されたWordPressで実際に起きていること

サイトが突然真っ白になり、
営業機会を丸ごと失う

ページがハッキングされて、元に戻す必要が出てきた場合、一般的に1〜2週間かかるといわれています。もしショップを運営されていた場合、その間、売上が一切なくなります。

Googleの検索結果から突然消える

誰もが一生懸命、SNSやブログを更新して、サイトが検索されるように努力しています。それなのに、本丸のホームページの管理不足で、危険なサイトとして検索結果から消されてしまう・・・そんなこと納得できますか?

お問い合わせフォームが踏み台にされ、
迷惑メールの発信源になる

自分のアドレスで、迷惑メールがばら撒かれる。考えただけでもゾッとします。

お客様の個人情報が
抜き取られ、漏洩する

これは私も経験があります。登録していた印刷会社の情報が一斉に漏洩したことがあります。その後、大量の迷惑メールが届くようになりました。腹立たしいですが、今や、誰もがどこかでメールアドレスを登録しています。いつどこで漏れているかわかったものではありません。

訪問者のブラウザに
「このサイトは危険です」と警告が出る

これがきっかけとなり、検索結果にも影響を及ぼします。「管理が杜撰なんだな・・・」というイメージだけが残ります。

ホームページの保守とは
『ブランド=信頼』を守ること。

私たちはブランディングの会社です。
だからこそわかります。
サイトが乗っ取られたとき、
一番怖いのはデータの損失ではなく、
お客様からの信頼を失うことです。
重要なことは、その入口をふさいでおくことです。

ハッキングの端緒「プラグイン」の更新と WordPressの自動メンテナンスシステム

サービス概要

毎日巡回、24時間待機、即出動。

LOCKWARDは、あなたのブランド発信源=ホームページのセキュリティリスクを最小限に食い止めます。ブランディングをもっとも大切にする、デザインファームだからこその発想で開発した、新しいセキュリティサービスです。Lockwardはあなたのサイトを毎日監視し、 危険を検知したら即座に対処します。

巡回|Detect

全プラグインの状態を毎朝自動取得

サーバーに直接接続し、インストールされている全プラグインのバージョンと状態を取得します。人の手は一切介しません。

【機能一覧】

照合|Analyze

世界基準の脆弱性データベースと照合

WordPress公式APIと国際的セキュリティデータベースを照合。危険度を判定し、緊急度別に処理を振り分けます。

【機能一覧】

判定|Judge

今更新をするべきか? 危険性を検知

緊急・高・通常の3段階で優先度を自動判定。それぞれに最適なタイミングで処理。

【機能一覧】

施錠|Patch

バックアップ → 更新 → 確認の順で実行

現存するサーバでは最も安全とされるAWS(Amazonのサーバ・東京リージョン)で、必ずフルバックアップしてから更新を実行します。更新後はキャッシュクリアと疎通確認を自動で行います。常に毎月4回分のクリーンな最新データをバックアップしています。

【機能一覧】

復元|Rollback

異常を検知したら即座にロールバック

更新後にエラーや表示異常を検知した場合、自動でバックアップから復元します。あなたが気づく前に、もとに戻っています。

【機能一覧】

記録|Report

週次レポートで、サイトのヘルスチェック

週次レポートでご報告 毎週、何件の脆弱性を処理したか、どのプラグインを更新したかをレポートでお送りします。

【機能一覧】

更新前に必ずバックアップ

全更新前にDBを自動バックアップ。いつでも元に戻せる状態を確保。

キャッシュ自動クリア

Elementor・WPキャッシュを更新後に自動クリア。見た目の崩れを防ぐ。

疎通確認・自動ロールバック

HTTP 200チェックで正常動作を確認。失敗時は即座に自動復元。

週次レポート自動送付

何件の脆弱性を処理したか、毎週レポートでご報告。

プランは3つ。

御社の運用の局面に合わせて、3つのプランをご用意しています。

月額2,200円(税込)|巡回、照合を行い、随時更新を知らせます。

ただ安いプランではありません。
自分で更新ができる上級者向けのプランです。

すでにWordPressの管理を自分たちで行っている。更新についての知識も持っており、復元作業も全て行える。そういった場合の方のためのプランです。代わりに24時間監視を行い、更新すべきタイミングをメールでお知らせするプランです。送られたメールをご覧いただいて、適宜更新し管理をてください。

月額11,000円(税込)|自動で更新、フルバックアップ。人的監視も行います。

ほとんどの方向けのプランです。

24時間監視はもちろん、脆弱性が発見された場合の更新作業、その更新作業で不具合がおこっった際の再構築、万が一の際、定期的に最新状態にバックアップされたデータからの復元まで、すべてのメンテナンスをパッケージにしたプランです。週に1回、ヘルスチェックレポートをお送りします。

月額33,000円(税込)|メンテナンスだけじゃない。運用を全面サポート。

ホームページの運用まですべてを任せたいあなた向け。

メンテナンス管理だけではなく、ホームページの更新、部分的なページのデザイン更新、情報更新も代行します。これまで、つくったものの、最新情報を運用してこれなかったあなたのための、全部入りのプランで卯。

すぐにはお申し込みできません。まずはオンライン診断で、しっかりと状況やお悩みをお聞きして、お受けできるか判断します。

初回オンライン診断ご予約の上、お申し込みください。

最適に守るために、最初に環境を確認させてください。SSHが使えるWordPressサイトであれば、業種・規模・ECの有無を問わず対象です。下記の内容をお聞きして、弊社のプランが導入可能かを、オンライン診断で細かくお聞きしてからご検討ください。もちろんご相談は無料です。

① サーバー環境(対応可否の判断)

  • サーバー会社とプラン名
  • SSHが使えるか(使えなければ対応不可)
  • サーバーID・ポート番号

② WordPressの状況

  • WordPressを使っているか(当たり前に聞こえますが確認必須)
  • 管理画面に入れる状態か
  • 今誰が管理しているか(制作会社・社内・放置)

③ サイトの構成

  • ECサイト・決済機能があるか(WooCommerce等)
  • ページビルダーは何を使っているか
  • カスタマイズされているプラグインがあるか

④ 契約の前提確認

  • 制作会社が保守契約をしていないか(二重契約防止)
  • お問い合わせフォームから個人情報が届いているか(リスク認識の確認)

もう一つ、すぐにはお受けできない理由があります。

オンライン診断では、ホームページの状態をその場で巡回チェックします。そこでもし、あなたのホームページがすでに「汚染」されていたら・・・

その場で緊急駆除を行います。

万が一汚染が見つかった場合、その場でまずは駆除します。マルウェアは、駆除しても再感染する危険性があります。そのため、バックアップデータを、AWSに入れることはできません。

その場合、弊社が信頼するサイバーセキュリティの専門家に、治療をお願いします。

サイバーセキュリティの専門家と連携して、あなたのページをお守りします。

万が一の時も、スタンバイ。

提携のサイバーセキュリティ専門家がバックアップします。
※料金は別途となります

連携|Supply Chain

Lockwardは「予防」の道具です。
救急箱のようなものです。

毎日あなたのサイトを見回り、
侵入口を塞ぎ続けます。
しかし、どんな予防も100%ではありません。

プラグイン以外の経路から
侵入される可能性はゼロではない。

だから私たちは、
セキュリティの専門家と提携しています。

初回診断以外にも、
Lockwardが異常を検知したとき、
あるいはすでに何かがおかしいと感じたとき、
診断・治療・原因究明まで
対応できる専門家につなぎます。

手当てできる範囲は自分たちで、
病院が必要なときは、病院に連れて行く。
それがLockwardの考える、
本当の意味での保守です。

あなたがやることは何もありません。
代わりにすべてをアップデート。

あなたのブランドを傷つけない。
WordPress月額保守プログラム

制作会社様のための管理代行プラン

機能はそのままに、制作会社様の業務効率化をバックサポート。
10サイト以上からお申し込み可能。

Copyright©Lockward&Makeovers ltd..All rughts reserved.
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