
あなたのホームページは、
こういった「賃貸マンション」の1室と例えると
とてもわかりやすいです。
つまり、ほとんどの方は
賃貸マンションに間借りして、
ホームページを開いています。
部屋以外の、あなたの暮らしを便利にする
家電や家財道具が「プラグイン」です。
・出かける時に、玄関の鍵をかけ忘れる
・ポストに入ったチラシを片付けない
・窓がいつも開けっぱなし
・オートロックの暗証番号を他人に教えてしまう
普通に暮らしていてこんなことするでしょうか?
うっかり忘れることはあっても、
いつもこんな生活していたら、
きっと泥棒に入られます。
近所迷惑です。
さて、どうなりますか?
「退去」させられます。
ところが、ホームページ管理になると、
知らず知らずのうちに
やってしまっているのが現実なのです。

WordPressは全世界で見ても、ウェブサイトの43.4%で使用されており、CMSを使用するサイトの中では61.4%のシェアを持つ、世界最大のCMSです。日本のホームページの約半数はWordPressで作られています。しかしそのうち、きちんとメンテナンスされているサイトは一握りです。(※1)
1)ロリポップ調べ

2025年だけで11,334件の
脆弱性が発見されました。※1
そのうち91%が
プラグインに起因しています。※2
脆弱性が公開されてから
攻撃が始まるまで、
平均わずか5時間。※3
手動で対応できる
スピードではありません。
日本時間の夜中に公開されたら、
オンタイムの時にはすでに手遅れの場合も。
WordPressへの攻撃の大半は、
脆弱なプラグインを
自動スキャンして狙うものです。
プラグインを更新し続けることが、
最も有効な防御になります。
もちろん、Lockwardを導入していても、
パスワードの漏洩や
サーバー自体への攻撃など、
プラグイン以外の侵入経路を
すべて防ぐことはできません。
それでも「何もしていない状態」とは、
リスクがまったく違います。
1)「2025年だけで11,334件の脆弱性」 Patchstack「State of WordPress Security in 2026」(2026年2月25日発行)に基づく数字で、2025年のWordPressエコシステム全体の新規脆弱性件数です。 Patchstack
2)「91%がプラグインに起因」 同じくPatchstackの2026年版レポートで、脆弱性の91%がプラグインに起因し、WordPressコア本体の脆弱性は2025年に6件のみと報告されています。 SaaSworthy
3)「脆弱性公開から攻撃開始まで平均5時間」 Patchstack「State of WordPress Security in 2026」では、最初の大規模悪用までの加重中央値が5時間と報告されています。 Patchstack Docs

ページがハッキングされて、元に戻す必要が出てきた場合、一般的に1〜2週間かかるといわれています。もしショップを運営されていた場合、その間、売上が一切なくなります。
誰もが一生懸命、SNSやブログを更新して、サイトが検索されるように努力しています。それなのに、本丸のホームページの管理不足で、危険なサイトとして検索結果から消されてしまう・・・そんなこと納得できますか?
自分のアドレスで、迷惑メールがばら撒かれる。考えただけでもゾッとします。
これは私も経験があります。登録していた印刷会社の情報が一斉に漏洩したことがあります。その後、大量の迷惑メールが届くようになりました。腹立たしいですが、今や、誰もがどこかでメールアドレスを登録しています。いつどこで漏れているかわかったものではありません。
これがきっかけとなり、検索結果にも影響を及ぼします。「管理が杜撰なんだな・・・」というイメージだけが残ります。
サーバーに直接接続し、インストールされている全プラグインのバージョンと状態を取得します。人の手は一切介しません。
WordPress公式APIと国際的セキュリティデータベースを照合。危険度を判定し、緊急度別に処理を振り分けます。
緊急・高・通常の3段階で優先度を自動判定。それぞれに最適なタイミングで処理。
現存するサーバでは最も安全とされるAWS(Amazonのサーバ・東京リージョン)で、必ずフルバックアップしてから更新を実行します。更新後はキャッシュクリアと疎通確認を自動で行います。常に毎月4回分のクリーンな最新データをバックアップしています。
更新後にエラーや表示異常を検知した場合、自動でバックアップから復元します。あなたが気づく前に、もとに戻っています。
週次レポートでご報告 毎週、何件の脆弱性を処理したか、どのプラグインを更新したかをレポートでお送りします。
全更新前にDBを自動バックアップ。いつでも元に戻せる状態を確保。
Elementor・WPキャッシュを更新後に自動クリア。見た目の崩れを防ぐ。
HTTP 200チェックで正常動作を確認。失敗時は即座に自動復元。
何件の脆弱性を処理したか、毎週レポートでご報告。
すでにWordPressの管理を自分たちで行っている。更新についての知識も持っており、復元作業も全て行える。そういった場合の方のためのプランです。代わりに24時間監視を行い、更新すべきタイミングをメールでお知らせするプランです。送られたメールをご覧いただいて、適宜更新し管理をてください。
24時間監視はもちろん、脆弱性が発見された場合の更新作業、その更新作業で不具合がおこっった際の再構築、万が一の際、定期的に最新状態にバックアップされたデータからの復元まで、すべてのメンテナンスをパッケージにしたプランです。週に1回、ヘルスチェックレポートをお送りします。
メンテナンス管理だけではなく、ホームページの更新、部分的なページのデザイン更新、情報更新も代行します。これまで、つくったものの、最新情報を運用してこれなかったあなたのための、全部入りのプランで卯。
最適に守るために、最初に環境を確認させてください。SSHが使えるWordPressサイトであれば、業種・規模・ECの有無を問わず対象です。下記の内容をお聞きして、弊社のプランが導入可能かを、オンライン診断で細かくお聞きしてからご検討ください。もちろんご相談は無料です。
① サーバー環境(対応可否の判断)
② WordPressの状況
③ サイトの構成
④ 契約の前提確認
万が一汚染が見つかった場合、その場でまずは駆除します。マルウェアは、駆除しても再感染する危険性があります。そのため、バックアップデータを、AWSに入れることはできません。
その場合、弊社が信頼するサイバーセキュリティの専門家に、治療をお願いします。
Lockwardは「予防」の道具です。
救急箱のようなものです。
毎日あなたのサイトを見回り、
侵入口を塞ぎ続けます。
しかし、どんな予防も100%ではありません。
プラグイン以外の経路から
侵入される可能性はゼロではない。
だから私たちは、
セキュリティの専門家と提携しています。
初回診断以外にも、
Lockwardが異常を検知したとき、
あるいはすでに何かがおかしいと感じたとき、
診断・治療・原因究明まで
対応できる専門家につなぎます。
手当てできる範囲は自分たちで、
病院が必要なときは、病院に連れて行く。
それがLockwardの考える、
本当の意味での保守です。