WordPressのメンテナンス、
何もしてない!?
 ・・・それ、まずいです。

あなたのWordPressは
昨夜も無防備でした。

ハッキング。
気づいたときには、
もう、お客様が見ています。

改ざんされたトップページ。
身に覚えのない外国語の広告。
「このサイトは危険です」という赤い警告。
── ぜんぶ、あなたの屋号がついたまま。
そして誰も、教えてはくれません。
ただ静かに、こう思うだけです。
「この会社、大丈夫かな」と。

ホームページの保守とは
『ブランド=信頼』を守ること。

ホームページが乗っ取られて、一番こわいのは、 データが消えることじゃない。 あなたが何年もかけて積み上げた“信頼”が、 一瞬で崩れることです。

では、あなたのサイトは──
今この瞬間、安全ですか?

ほとんどの方は、答えられません。

・最後に更新したのが、いつか思い出せない
・管理画面に、もう何ヶ月も入っていない
・そもそも、今だれが管理しているのかも曖昧だ

「たぶん大丈夫」。その“たぶん”が、昨夜も無防備でした。

一つでも当てはまったら、今すぐ読んでください。

日本のホームページの中身は、
WordPressか、それ以外です。

国内のWEBの58%が「WordPress」

WordPressは全世界で見ても、ウェブサイトの43.4%で使用されており、CMSを使用するサイトの中では61.4%のシェアを持つ、世界最大のCMSです。日本のホームページの約半数はWordPressで作られています。しかしそのうち、きちんとメンテナンスされているサイトは一握りです。(※1)

1)ロリポップ調べ

放置されたWordPressで実際に起きていること

放置の代償は、お金では戻りません。

取引先が、あなたより先に気づく

「サイト、変になってますよ」── その一言で、積み上げた信用に小さなヒビが入る。

訪問者のブラウザに
「このサイトは危険です」と警告が出る

これがきっかけとなり、検索結果にも影響を及ぼします。「管理が杜撰なんだな・・・」というイメージだけが残ります。

あなたの屋号で、
迷惑メールがばら撒かれる

フォームを踏み台にされ、知らないうちに“加害者”の側に回る

サイトが突然真っ白になり、
営業機会を丸ごと失う

ページがハッキングされて、元に戻す必要が出てきた場合、一般的に1〜2週間かかるといわれています。もしショップを運営されていた場合、その間、売上が一切なくなります。

Googleの検索結果から突然消える

SNSもブログも頑張ってきたのに、本丸のサイトが“危険”と判断され、ぜんぶ無駄になる。

お客様から預かった個人情報が、漏れる

「あの会社に登録してから、迷惑メールが増えた」── 一番されたくない噂。

どれも、お金の損失より先に、“信頼の損失”がくる。そして信頼は、お金で買い戻せません。

脆弱性の原因は・・・
プラグイン 91%

放置されたWordPressが、なぜ狙われるのか。理由はシンプルです。

2025年、新たに見つかった脆弱性は 11,334件。その 91% が「プラグイン」から。
穴が公開されてから攻撃開始まで、平均わずか 5時間。

これは、あなたが気づいて手で直せるスピードではありません。
しかも攻撃は、人ではなく機械が自動で穴を探し回っています。
だから「うちは小さい会社だから狙われない」は通用しない。機械は、会社の大小を見ていません。

出典

1)「2025年だけで11,334件の脆弱性」 Patchstack「State of WordPress Security in 2026」(2026年2月25日発行)に基づく数字で、2025年のWordPressエコシステム全体の新規脆弱性件数です。 Patchstack

2)「91%がプラグインに起因」 同じくPatchstackの2026年版レポートで、脆弱性の91%がプラグインに起因し、WordPressコア本体の脆弱性は2025年に6件のみと報告されています。 SaaSworthy

3)「脆弱性公開から攻撃開始まで平均5時間」 Patchstack「State of WordPress Security in 2026」では、最初の大規模悪用までの加重中央値が5時間と報告されています。 Patchstack Docs

では、どうすればいいのか。
あなたの代わりに、毎日それを続ける仕組みを、私たちは作りました。

── Lockward です。

私たちは、ブランディングの会社です。
ロゴをつくり、看板をつくり、お客様の“信頼”を一からデザインしてきました。
だからこそ、サーバーの中のデータより先に、その“信頼”を守りたい。
そういう発想から生まれた保守が、Lockwardです。

ハッキングの端緒「プラグイン」の更新と WordPressの自動メンテナンスシステム

サービス概要

毎日巡回、24時間待機、即出動。

LOCKWARDは、あなたのブランド発信源=ホームページのセキュリティリスクを最小限に食い止めます。ブランディングをもっとも大切にする、デザインファームだからこその発想で開発した、新しいセキュリティサービスです。Lockwardはあなたのサイトを毎日監視し、 危険を検知したら、決まった手順で自動で対処します。

これ全部、人の手を待たずに自動でやります。あなたは、何もしなくていい。

巡回|Detect

全プラグインの状態を毎朝自動取得

朝の巡回に加え、随時の見張り サーバーに直接接続し、状態を自動取得します。人の手は一切介しません。

【機能一覧】

・WordPress本体・テーマ・プラグインのバージョンを毎朝自動取得
・インストール済みプラグイン一覧と、有効・無効の状態を確認
・PHPバージョンの確認
・サイトの稼働状態(死活監視)を 5分ごと にチェック
・新たな脆弱性は日次を待たず、3時間ごとに チェック
・最終更新日時の記録

照合|Analyze

世界基準の脆弱性データベースと照合

WordPress公式APIと国際的セキュリティデータベースを照合。危険度を判定し、緊急度別に処理を振り分けます。

【機能一覧】

 ・WordPress公式APIと照合し、最新バージョンを確認
・世界基準の脆弱性データベースと照合
・CVSSスコアによる危険度の自動判定
・放棄プラグイン(使っているもので、90日を超えて更新が止まっているもの)の検出
・更新禁止、更新非推奨プラグインの除外確認
・PHP互換性チェック

判定|Judge

今すぐ塞ぐべき穴を特定。

セキュリティ更新と通常更新を自動で見分け、それぞれに最適なタイミングで処理。

【機能一覧】

・セキュリティ更新(脆弱性を直す更新)→ 危険度にかかわらず、見つけ次第すぐ実行(3時間ごとに確認)
・脆弱性のない通常更新(機能更新など)→ 毎晩 2:00〜5:00 に実行(Elementor は最優先のため、見つけ次第)
・公開されているプラグインは、先に弊社の検証用サイトで試してから、お客様のサイトへ(検証用サイトにまだ無いものの急ぎのセキュリティ更新は、待たずにお客様のサイトで1件ずつ確かめながら入れます)
・どの更新も1件ずつ入れて、その都度サイトを確かめ、異常があればその1件だけ自動で元に戻す(その1件で戻せないときは、更新の直前のバックアップからサイト全体を戻します)
・Elementor(ページビルダー)は最優先で更新。大きな版の切り替えのみ、弊社で確認してから実行
・決済サイト・ECサイトは現在、対応しておりません
※販売ページ以外の本体サイトがWordPressであれば対応可能です。
※WordPress以外の連携システムやサイトはサービス対象外です。
※WordPress上の販売サイト(WooCommerceなど)は、WATCHプランのみ対応しています。
・サイトごとの最適なアクションリストを自動生成

施錠|Patch

バックアップ → 更新 → 確認の順で実行

現存するサーバでは最も安全とされるAWS(Amazonのサーバ・東京リージョン)で、必ずフルバックアップしてから更新を実行します。更新後はキャッシュクリアと疎通確認を自動で行います。更新前の直前バックアップに加え、週に1回、サイト全体をAWS(東京リージョン)へ安全に完全退避・世代保管しています。

【機能一覧】

・更新の前に、必ずデータベースを自動バックアップ
・プラグイン・WordPress本体・テーマの自動更新
・ページビルダー(Elementor等)とWordPressのキャッシュを自動クリア
・更新後、本文の中身まで検査(白画面・本文の欠け・致命的エラーを検知)
・見た目の細かな違いは、画面の写真で記録し、弊社が確認
・白画面・本文の欠け・致命的エラーを検知したら、その場で自動ロールバック

復元|Rollback

異常を検知したら、あなたが気づく前に元へ

更新後にエラーや表示異常を検知した場合、自動でバックアップから復元します。あなたが気づく前に、もとに戻っています。

【機能一覧】

・更新後のHTTP疎通確認(200/中身検査)
・致命的エラー・白画面・疎通失敗を検知したら自動ロールバック
・ロールバック実行ログの記録と、緊急アラートメールの即時送信
・さらにLockward自身が止まっていないかを毎時、自己監視。  沈黙したら検知して通知し、自動でやり直します。

記録|Report

バックアップ → 更新 → 確認の順で、安全に

週次レポートでご報告 毎週、何件の脆弱性を処理したか、どのプラグインを更新したかをレポートでお送りします(ご希望の場合のみ)。

【機能一覧】

・週次保守レポートの自動生成
・処理した脆弱性件数/更新したプラグイン・バージョン履歴
・ロールバック・緊急対応の履歴
・放棄プラグインの通知
・一度起きた問題は記録・学習し、同じ失敗を二度とくり返さない

更新前に必ずバックアップ

全更新前にDBを自動バックアップ。いつでも元に戻せる状態を確保。

キャッシュ自動クリア

Elementor・WPキャッシュを更新後に自動クリア。見た目の崩れを防ぐ。

疎通確認・自動ロールバック

HTTP 200チェックで正常動作を確認。失敗時は即座に自動復元。

週次レポート自動送付

何件の脆弱性を処理したか、毎週レポートでご報告(ご希望の場合のみ)。

「やってくれるAI」ではなく
「任せられるAI+人」

「これくらい、AIにやらせれば自分でできるのでは?」鋭い方ほど、そう思う時代になりました。

その通りです。Lockwardの中身は、まさにAIによる自動保守です。
毎朝サイトを巡回し、危険を見つけ、バックアップを取り、更新し、
万一おかしくなれば、あなたが気づく前に自動で元に戻す。
止まれば番犬が吠え、同じ失敗は二度とくり返さない。── すべて自動で、動き続けています。

ただ、ひとつだけ。
深夜2時、サイトが落ちたその瞬間に、あなたはAIに指示を打ち込みたいですか?

AIに“自分でやらせる”は、結局あなたの仕事のまま。
Lockwardは、それが“あなたの仕事ではなくなる”こと。
もう直っている、という状態。責任を持つ、人がいるという安心。
「やってくれるAI」ではなく、「任せられるAI+人」。それが、AI時代の、新しい保守です。

プランは3つ。

御社の運用の局面に合わせて、3つのプランをご用意しています。

月額2,200円(税込)|巡回、照合を行い、随時更新を知らせます。

ただ安いプランではありません。
自分で更新ができる上級者向けのプランです。

すでにWordPressの管理を自分たちで行っている。更新についての知識も持っており、復元作業も全て行える。そういった場合の方のためのプランです。代わりに24時間監視を行い、更新すべきタイミングをメールでお知らせするプランです。送られたメールをご覧いただいて、適宜更新し管理をしてください。

月額12,100円(税込)|自動で更新、フルバックアップ。人的監視も行います。

ほとんどの方向けのプランです。

24時間監視はもちろん、脆弱性が発見された場合の更新作業、その更新作業で不具合がおこっった際の再構築、万が一の際、定期的に最新状態にバックアップされたデータからの復元まで、すべてのメンテナンスをパッケージにしたプランです。週に1回、ヘルスチェックレポートをお送りします(ご希望の場合のみ)。

月額36,300円(税込)|メンテナンスだけじゃない。運用を全面サポート。

ホームページの運用まですべてを任せたいあなた向け。

メンテナンス管理だけではなく、ホームページの更新、部分的なページのデザイン更新、情報更新も代行します。これまで、つくったものの、最新情報を運用してこれなかったあなたのための、全部入りのプランです。

すぐにはお申し込みできません。まずはオンライン診断で、しっかりと状況やお悩みをお聞きして、お受けできるか判断します。

まず、あなたのサイトの“今”を、無料で見せます。
オンライン診断で、その場でサイトを巡回チェックし、
・今、危険な穴が開いていないか
・すでに何かに汚染されていないか
・そもそも、どのプランが必要か(必要ないかもしれません)
を、正直にお伝えします。

「たぶん大丈夫」を、「大丈夫だと分かっている」に変える。それだけでも、受ける価値があります。
ご相談は、もちろん無料です。

もう一つ、すぐにはお受けできない理由があります。

オンライン診断では、ホームページの状態をその場で巡回チェックします。そこでもし、あなたのホームページがすでに「汚染」されていたら・・・

汚染の状況を特定し、対処手順をご案内します。

万が一汚染が見つかった場合、まずは現状の感染状態を詳しく特定します。マルウェアは再感染の危険があり、そのままでは安全なバックアップ体制を組むことができません。

その際は、弊社が信頼する提携サイバーセキュリティ専門家と連携し、治療・駆除対応へと進めます。

サイバーセキュリティの専門家と連携して、あなたのページをお守りします。

万が一の時も、スタンバイ。

提携のサイバーセキュリティ専門家がバックアップします。
※料金は別途となります

連携|Supply Chain

Lockwardは「予防」の道具です。
救急箱のようなものです。

毎日あなたのサイトを見回り、
侵入口を塞ぎ続けます。
しかし、どんな予防も100%ではありません。

プラグイン以外の経路から
侵入される可能性はゼロではない。

だから私たちは、
セキュリティの専門家と提携しています。

初回診断以外にも、
Lockwardが異常を検知したとき、
あるいはすでに何かがおかしいと感じたとき、
診断・治療・原因究明まで
対応できる専門家につなぎます。

手当てできる範囲は自分たちで、
病院が必要なときは、病院に連れて行く。
それがLockwardの考える、
本当の意味での保守です。

ここで、はっきりさせておきます。

更新ボタンを自分で押せて、壊れても自力で元に戻せて、毎日サイトを見ていられる。
── そういう方に、手取り足取りの代行は要りません。ご自分で、十分にやれます。

そうではない方。
・本業が忙しく、サイトまで手が回らない
・更新ボタンを押すのが、正直こわい
・つくってくれた会社と、もう連絡がつかない
・自分の看板を、ちゃんとした誰かに預けたい

ホームページは、あなたのブランドの発信源です。
そこを“なんとなく”で放置していい理由は、ひとつもありません。

あなたがやることは何もありません。
代わりにすべてをアップデート。

あなたのブランドを傷つけない。
WordPress月額保守プログラム

制作会社様のための管理代行プラン

機能はそのままに、制作会社様の業務効率化をバックサポート。
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